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福岡から世界へ!花のある人生をおくりたい方へ【キャリアの山巡り#003】

トーチリレー

こんにちは!トーチリレーの畑山です☺

「キャリアの山巡り」では、世の中にある求人情報やインターン副業といった「様々な仕事=山」の中から、私たちも知らず、面白そうと感じた山や、あるいは名前だけは聞いたことあったんだけれどもどんな山なんだろう、と思って調べたことをご紹介します!

今回巡り逢った「キャリアの山」は、「株式会社春田フラワー」さんです!

第3回は…まさかのお花屋さんです!

岸野:今回第3回目ですね!キャリアの山巡りを始めたいと思います。今回はなんとお花に関してなんですけれども…ね、ちょっとね。ごめんなさい、ラーメンシリーズじゃないんですよ皆さん(笑)。

神保:今回はナムルかなんか来んのかなとか、チャーシュー来るかなと思って結構楽しみにしてたんですけどね(笑)。

岸野:(笑)。今回は株式会社春田フラワーさんという切り花を取り扱ってる会社を取り上げたいと思います!

株式会社春田フラワー様の求人情報のご紹介!

岸野:私の方で公開されてるこの会社の求人情報を今日の撮影時点11月18日時点で独自にまとめてきました。
※ このnoteでは求人情報を画像データでお伝えし、説明は割愛させていただきます。11月18日時点の情報を独自にまとめています。

岸野隊員が見つけたユニークポイント

岸野:この会社ですね、私も見ていて面白いなと思ったのはこのinstagramですね。

岸野:instagramをやられていて、こちらを見るとですね…取り扱っている商品の生花ももちろんですけども、宗像市の様子とか仕入れ先の海外の方のムービーが流れたりとか。あと宗像市のみんなで雪合戦しているものとかもあったりして。あぁなんか楽しそうな職場なんだなと思ったということもありましたので、ぜひInstagramも覗いていただければなと思います!

神保隊長から見た「山」の景色

神保隊長の注目ポイント その①

岸野:神保さんも事前にご覧になって、この会社の面白いところはどんなところがありましたか。

神保:はい、まあ僕といえば花なわけですが(笑)、例えばですねこの会社のホームページ見て僕はもうとっても学びになったんですけど。花言葉が結構載ってるんですね。で花言葉って母の日のカーネーションを買う時などイベントでいろんなお花屋さんのホームページとか覗いたりする時に書かれているのを見たりするだけで、正直あまり興味を持っていなかったのですが…。ホームページにバラのコーナーもあったんで、そこにちょっと注目してみたら、バラの花言葉はやっぱ実はすごい面白くてですね。まあ映画とか小説等で結構ロマンチックなシーンで目にするバラ、このバラの花言葉って岸野くん知ってました?

岸野:いや、知らなかったです。

神保:知らなかったでしょ!視聴者の方も知らない方結構いるんじゃないかなと思うんですけど…、バラの花言葉は実は1つじゃないんですね。バラの花言葉は本数によって違うんですよ。例えばバラ1本に対しての花言葉は…たまんないですよね~。そのままなんですけど「一目惚れ」ですね。あとは有名なところで言うとですね、バラの花50本なら「永遠」ですよ。そして108本。これは知ってる方もいるかもしれませんが、プロポーズの時に108本のバラを花束にしてプレゼントをされる男性の方もいたりするということをたまに聞きますけど、それは何かというと…「結婚してください」という花言葉なわけで。なのでこのバラ1つとってもですね、この1本50本108本で全部花言葉が違うという…めちゃくちゃ奥深くて色っぽい話だなっていうのをこの春田フラワーさんのおかげで僕は新たに知識としてストックすることができました!まずこれが1点目ですね。

神保隊長の注目ポイント その②

神保:真面目な方の話で言うと、業界の構造と春田フラワーさんならではの強みっていうのを、やはり今回のこの企業を転職先として具体的に考えるんであればある程度皆さんにお伝えをしておいた方がいいだろうなと思ったのでちょっと調べさせていただきました。で私の方からそこをユニークポイントとしてご説明させていただきたいと思うんですが、

まず業界の構造なんですけど…春田フラワーさんはコロンビア、マレーシア、中国といった海外から切り花を輸入しているわけですが、日本にも当然国産の切り花っていうのはあるわけなんですが、その国産の切り花を作るためのいわゆる農地ですね。この割合がですね、生産者の高齢化問題、これもうどこの業界も特に農家はあの全て直撃しておりますが。やはりもれなく切り花マーケットも生産者の高齢化によって農地面積が年々減少しているようなんですね。でその結果、日本国内で出回る輸入切り花の割合がずーっと関税が廃止された昭和60年以降ずっと増加し続けていて。この増加のペースにうまく乗っかる形で事業を拡大されてきているのが、この春田フラワーさんだというのが私の理解です。

で今国内の日本の切り花の国内出荷量っていうのは32.5億本になってるわけですが、その輸入割合っていうのが11.9億本ということで。27%という状況で。これがどんどんどんどん日本の生産者の高齢化により海外からの輸入割合が増え続けているっていうのが今ずっと起こっている、これが業界の構造ですね。なのでこの会社が置かれている業界の構造的な立ち位置でいうと、国内の切り花をメインに扱っている会社ではないという観点からすると、業界マーケットのトレンドにすごくうまく乗っかられているポジションを取られているな、というのが見えてくるポイントですね。

あとは春田フラワーさんならではの強みって何なんだっていう点でもちょっと調べさせていただいたんですが…。やはりですね、春田フラワーさんの創業理念というか代表者の挨拶とかホームページのところ見ていただくとよくわかるんですが、とにかく徹底的な品質へのこだわりなんですね。品質に対する絶対的なこだわりというのがホームページにも謳われておりまして、やはり切り花を輸入するって簡単に言っていますが、これって当然ですけど海外から長旅を経て届くわけですね、花が。なのでその品質管理ってめちゃくちゃ大変でめちゃくちゃ重要なわけですね。でその点、この春田フラワーさんっていうのは市場とか花屋に並んだ時に花がお客様にとってベストな状態で届けられるように湿度管理あとは浸透圧のコントロール、あとは品種に適した水揚げ剤の投与。こういったものをこの春田フラワーさん独自のノウハウで花を最高な状態で届けられるようにキープする、ここにものすごいこだわっているというのがこの春田フラワーさんの強みかなと思います。

なので国内の切り花を取り扱っている春田フラワーさんにとっての競合になるようなお花屋さんは、当然鮮度を売りにしていてわざわざ飛行機で運んできたり船で運んできたりしていないので、国内ですぐに産地から直送じゃないですけど野菜と同じで非常に鮮度の高いものをこう皆様に出荷してますっていうことが多分ウリになってくるんだと思うんですが。海外から仕入れているにも関わらずその鮮度を最大限保つコントロールをものすごい苦労・努力をなされて実現されているというのがこの春田フラワーさんのとてもユニークなポイントなんじゃないかなっていうふうに思いました。

岸野:うーん、面白いですね。福岡県宗像から海外に関われるっていうそういうところも面白いですし、そこに切り花が掛け合わさってきた時にすごく面白い仕事だなーって本当に思いました!

神保隊長からこの山に登る方へのメッセージ

岸野:今回もこの仕事面白そうだなって思った方に神保さんからメッセージをいただけますか!

神保:はい、やはり今岸野くんが触れてくれたように、福岡県にいながらグローバルな仕事ができるというまさにこのグローバル化の世の中にぴったりなお仕事なんじゃないかなっていうふうにまず思いました。で一言で言うと、今回の求人データにも書かれておりますが海外勤務のチャンスがあるようでこの春田フラワーさんは輸入先がマレーシア、コロンビア、エクアドル、タイ、韓国、中国、シンガポール、エチオピア、ベトナム。こういったところが主要の仕入れ先なんで、ある意味世界一周できるぐらい色んなところにアフリカから南米から東南アジアから中華圏に至るまで、本当に面白い海外勤務のチャンスがあるなと思っておりまして。年に3、4回ほどは海外出張のチャンスもあるようなので、このあたりにもしこうワクワクされた方は非常にチャンスのあるポジションなんじゃないかなというふうに思いました。

で実際その海外出張では何やってるかというと、担当する海外の仕入れ先のお花を育てていただいている農家を訪問して、その農家仕入れ先との交流を図ったりお花を栽培している様子を視察したりする、というそういう機会があるようです。なのでぜひですね、花のある生活を送りたい方あるいは花のある生活をお届けしたい方、こういった方はぜひご応募をご検討されてみてはいかがでしょうか。

今回の内容を動画でご覧になりたい方はこちらから👇

また、私たちは日々、キャリアに悩む方へ、「キャリアトーチング」という無料の転職支援サービスをご提供しています。「新しい山に登りたい!」「でも、独りでは心細い」という方はぜひ、キャリアトーチングをお申し込みください!

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